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Posted by 滋賀咲くブログ at

2015年10月22日

県下で「九州豚骨」と言えば、真っ先に名前が挙がるお店は此処!

草津市穴村町250-6 「豚骨やたい 九州雄 (くすお)」  【127】


琵琶湖南東岸に位置する「草津市」の、国道1号線または8号線と湖岸道路を結ぶ県道31号線沿いの「草津常盤郵便局」手前に在る、「博多ラーメン」の赤い暖簾がたなびく、文字通りの豚骨ラーメン専門店です。


どこかバラック小屋を思わせるような並トタンが壁面全体に施され、しかも梁の部分には来客した方々の名刺がズラッと貼られていました。  尚収容能力はカウンター席とテーブル席を合わせ、約11名とコンパクトですが、待合を兼ねたテラス席でも食事は可能の様です。


メニュー表。
濃淡2つの豚骨オンリーのラインナップで、定番の替玉にはピリ辛の赤麺「120円」ってものあります。  ラーメンの種類をカバーするかのように、セットメニューが結構充実していますね。


そのセットメニューの限定版が、扉に貼り付けてありました。


「豚骨 ¥680」

気泡がスープの表面を覆う、如何にも「豚骨」たる出で立ちで、お約束の獣臭は「淡」のためそれ程香らない。   特有の旨味と共に甘さも有り、双方がお互いを尊重しながらバランスを取り合っており、流石滋賀県を代表するだけの一杯と言えます。


極細のストレート麺も、程よくスープに絡み「本場の味」さながらでOK!


「串カツセット ¥280」

サブとはいえ安直では無く、後に尾を引く味でGOOD!です。


豚骨としてはど真ん中のストレートでありながら、ジャンキーさも巧みに演出しており、間違いなくその名に違わぬ逸品でしたねこ  


Posted by にゃんこワタ at 20:54Comments(0)南部地域